2026年9月 アンケートプログレスレポート(福島県伊達市・福島市)
2026年10月02日
2026年9月 アンケートプログレスレポート
北部日本自動車学校
このたびは、北部日本自動車学校をご卒業いただき、誠にありがとうございました。
卒業時アンケートを通じてお寄せいただいたご意見やご感想は、今後の教習運営にとって大切な指針となっております。
ご回答いただいた皆様へ、心より御礼申し上げます。
本校では、いただいたご意見を真摯に受け止め、
教習環境および指導品質の向上に継続して取り組んでおります。
【お寄せいただいたご意見と、その対応について】
■「みきわめが良好でなかった時に追加料金がかかることを言ってほしかったです」
当校の入校時説明では、規定時限を超えて技能教習が必要となった場合に、追加となった教習時限分の料金が必要となることをご説明しておりましたが、入校時にはこのほかにも、教習の進め方や料金、各種手続きなど多くのご案内を行うため、卒業までの間に内容が分かりにくくなってしまう場合もあると考えております。
実際に教習が超過した際には、追加で生じる料金について改めてご案内しておりますが、今後も必要な費用を適切にお伝えするとともに、追加教習が必要となる場面では、より分かりやすく、確認しやすい説明を心掛けてまいります。
■「自分なりにトレーラーの動きを見たいのに口出しが多く、途中で止められることが多い教員がいた」
けん引教習では、車両の動きをご自身で確認し、試行しながら操作の感覚を身につけていただくことも重要な教習過程の一つと考えております。
一方で、安全上必要な場合や、誤った操作を継続することで修正が難しくなると判断した場合などには、指導員から操作を止めたり、途中で助言を行ったりすることがあります。
今回のご意見を踏まえ、必要な指導を行う場合にも、その理由や意図をできるだけ分かりやすくお伝えし、教習生自身が考え、車両の動きを確認できる時間とのバランスを意識した教習に努めてまいります。
■「ため口ではなく敬語の方がいいかと思いました」
■「もう少し優しく教えてほしい」
教習では、緊張を和らげるため親しみを持った声掛けを行うこともありますが、受け取り方は一人ひとり異なります。
親しみやすさと馴れ馴れしさは同じものではなく、指導する立場として相手への敬意を欠かさないことが基本であると考えております。
また、安全上その場で明確な指示が必要となる場合でも、必要以上に強い表現や威圧的な伝え方にならないよう配慮する必要があります。
今回いただいたご意見を指導員間で共有し、言葉遣いや伝え方を改めて確認するとともに、教習生が質問や相談をしやすい教習環境づくりに努めてまいります。
【誰でも初めは初心者です!】
運転に対する不安や緊張は誰もが経験するものです。
北部日本自動車学校では、すべてのお客様が安心して運転技術を習得できるよう、日々工夫と努力を重ねています。
【ご意見・ご質問はお気軽に!】
教習中に「これは本当に正しいの?」「この対応は妥当?」といった疑問が生じた場合は、遠慮なく受付や指導員へご相談ください。
当校では、教習所内に設置したQRコード型ご意見箱、受付窓口、またはメール等でいつでもご意見をお寄せいただけます。
私たちは皆さまからの声を一つひとつ受け止め、より良い教習環境の実現に向けて継続的に取り組んでまいります。


