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2026年6月 アンケートプログレスレポート(福島県伊達市・福島市)

2026年07月02日

2026年6月 アンケートプログレスレポート
北部日本自動車学校

このたびは、北部日本自動車学校をご卒業いただき、誠にありがとうございました。
卒業時アンケートを通じてお寄せいただいたご意見やご感想は、今後の教習運営にとって大切な指針となっております。
ご回答いただいた皆様へ、心より御礼申し上げます。

本校では、いただいたご意見を真摯に受け止め、
教習環境および指導品質の向上に継続して取り組んでおります。


【お寄せいただいたご意見と、その対応について】
 技能教習に関するご意見について

今月は、技能教習中の指導方法や接し方について、複数のご意見をいただきました。

「発言に配慮してほしい」「教え方がきついと感じた」「教習中に話しかけられることが多く集中しづらかった」「指導員によって説明が違い、戸惑った」といった内容です。

技能教習は、実際に車両を運転しながら行うため、教習生の方にとって緊張や不安を感じやすい場面でもあります。

その中で、不快に感じられる発言や、集中を妨げるような声かけがあったとすれば、当校としても改善すべき点であると受け止めております。

いただいたご意見は指導員間で共有し、教習中の言葉遣い、声のかけ方、説明の量やタイミングについて、あらためて確認を行ってまいります。

特に、運転中は周囲の確認、速度調整、進路変更、歩行者や自転車への注意など、同時に意識すべきことが多くあります。

そのため、必要な助言は行いつつも、教習生の方が落ち着いて運転に集中できるよう、声かけの仕方にも配慮してまいります。

一方で、技能教習における運転操作や判断については、常に一つの方法だけが正解になるとは限りません。

たとえば、ギアの選択、速度の作り方、ハザードランプを消すタイミング、安全確認の方法などは、道路状況、周囲の交通、教習項目、速度、車両の状態、教習生の方の習熟度によって、より適した対応が変わる場合があります。

そのため、指導員によって説明が異なるように感じられる場面があったとしても、それが直ちに誤りというわけではなく、その場の状況に応じた判断として指導している場合があります。

ただし、教習生の方にとっては、その理由が分からなければ「先生によって言うことが違う」と感じてしまうこともあります。

今後は、操作や判断の違いが生じる場面について、単に「こうしてください」と伝えるだけでなく、「なぜ今はその方法を選ぶのか」「どのような状況では別の方法になるのか」も含めて、より分かりやすい説明に努めてまいります。

また、二輪教習について、「前回の乗車から間が空いているときは、慣らし運転をしてから教習に入ってほしい」とのご意見もいただきました。

前回の教習から期間が空いた場合、不安を感じることは自然なことだと思います。

そのため、教習開始時には、前回からの間隔や不安な点を確認し、必要に応じて基本操作や車両感覚を思い出せるような声かけ、導入時の確認を行ってまいります。

ただし、技能教習は法令等に基づき、時限ごとに実施すべき教習項目が定められています。

教習内容やお客様の習熟度により、導入時確認時間の確保が難しい場合もございますので、慣らし運転や練習を希望される場合には、別途、練習時間や補習等として対応できる場合がありますので、事前にご相談ください。

当校としては、教習生の方が安心して教習を受けられる環境づくりと、法令に基づいた適正な教習の実施の両方を大切にしてまいります。

いただいたご意見をもとに、指導員間での情報共有を進め、説明の仕方、接し方、教習内容の伝え方について、引き続き改善に努めてまいります。

【誰でも初めは初心者です!】

運転に対する不安や緊張は誰もが経験するものです。
北部日本自動車学校では、すべてのお客様が安心して運転技術を習得できるよう、日々工夫と努力を重ねています。

【ご意見・ご質問はお気軽に!】

教習中に「これは本当に正しいの?」「この対応は妥当?」といった疑問が生じた場合は、遠慮なく受付や指導員へご相談ください。
当校では、教習所内に設置したQRコード型ご意見箱、受付窓口、またはメール等でいつでもご意見をお寄せいただけます。

私たちは皆さまからの声を一つひとつ受け止め、より良い教習環境の実現に向けて継続的に取り組んでまいります。