2026年4月 アンケートプログレスレポート(福島県伊達市・福島市)
2026年05月01日
2026年4月 アンケートプログレスレポート
北部日本自動車学校
このたびは、北部日本自動車学校をご卒業いただき、誠にありがとうございました。
卒業時アンケートを通じてお寄せいただいたご意見やご感想は、今後の教習運営にとって大切な指針となっております。
ご回答いただいた皆様へ、心より御礼申し上げます。
本校では、いただいたご意見を真摯に受け止め、
教習環境および指導品質の向上に継続して取り組んでおります。
【お寄せいただいたご意見と、その対応について】
技能教習における説明・指導内容について
4月の卒業時アンケートでは、技能教習について、次のようなご意見をいただきました。
・ほぼほぼがとてもわかりやすい指導でしたが、後ろをついていくだけで細かい指導がない方がいたので、「後々に知った」ということがありました。
・とても分かりやすい先生が複数いらっしゃったが、その教え方と違う方複数いたため、少し混乱しました。
貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
技能教習において、指導の内容や説明の仕方に違いを感じられたこと、また、教習後になってから「その時に知っておきたかった」と感じる場面があったことについて、当校としても改善すべき点として受け止めています。
運転の教習では、同じように見える場面であっても、道路状況、周囲の交通、速度、車両の位置、教習を受ける方の習熟度などによって、必要な助言や判断が変わることがあります。
そのため、指導員ごとにまったく同じ言葉・同じ順番で指導することが、必ずしも安全な教習につながるとは限りません。
一方で、教習生の方から見たときに、
「なぜ今はそうするのか」
「前回と何が違うのか」
「どの点に注意すればよかったのか」
が伝わらなければ、指導内容が統一されていないように感じられたり、混乱につながったりすることもあります。
今回のご意見は、まさにその点を見直すきっかけになるものだと考えています。
今後は、教習中にその場で長く説明できない場合でも、
・教習前に、その時間で意識してほしいポイントを伝える
・教習後に、できていた点と次に意識する点を整理して伝える
・反復練習を行う場合も、何のための練習なのかを分かりやすく説明する
・指導員間で、判断基準や説明内容の共有を進める
といった点を改めて意識し、教習生の方が「何を学んでいるのか」を理解しやすい教習を目指してまいります。
運転は、単に操作を覚えるだけではなく、状況に応じて安全に判断する力を身につけるものです。
だからこそ当校では、指導員ごとの言い方を完全に同じにすることではなく、
安全に運転するための考え方や判断基準を、できるだけ分かりやすく共有することを大切にしていきます。
分かりづらかった点や、もう一度確認したい内容がある場合は、教習中・教習後を問わず、遠慮なく指導員や受付へお伝えください。
いただいたご意見をもとに、今後もより分かりやすく、安心して受講できる教習環境づくりに努めてまいります。
【ご意見・ご質問はお気軽に!】
教習中に「これは本当に正しいの?」「この対応は妥当?」といった疑問が生じた場合は、遠慮なく受付や指導員へご相談ください。
当校では、教習所内に設置したQRコード型ご意見箱、受付窓口、またはメール等でいつでもご意見をお寄せいただけます。
私たちは皆さまからの声を一つひとつ受け止め、より良い教習環境の実現に向けて継続的に取り組んでまいります。


